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豊かな未来へ~「暮らしの自給」を目指して もう一つの居場所をつくりませんか。 田んぼを育て、 食べ物を作り、 仲間と分け合う。 オリーブヴィレッジは みんなで育てる村です。 皆さんは「暮らし」という言葉にどんなイメージを持つでしょうか? 今、世界情勢や地球の状態などから未来に希望が持てず、これからどうやって生きていこう?という漠然とした「不安」が日々の「暮らし」に影を落として、ネガティブなイメージを持たれているかもしれません。 けれど、見渡せばポジティブの種は至るところにあります! 「できる」という種は誰もが持っていて、「できる」からは「安心」が芽吹くのです。 「不安」を生むネガティブな循環から抜け出し、「愛」をベースとするポジティブな循環へ進めば、そこにも「安心」が生まれます。 愛情を込めて耕し、土を育て、作物を育てれば、恵みと共に「安心」を得て、さらには「感謝の気持ち」や「分かち合う喜び」を知ることもできます。 人の営み「暮らし」が自然の循環と重なって「調和」し、その調和の中で人の命の循環も続いていく。 自然と繋がり、人と繋がり、ポジティブな循環の中に身をおくこと。 オリーブヴィレッジが目指しているのは、 ホッと人心地つける瞬間や笑い合える瞬間を大切にし、心豊かに楽しく暮らすこと! そして、性別や世代を超えて、共に協力し合う自然でフラットな繋がり-自分のできることで他の人の助けをし、自分もまたできないことは助けてもらう、それぞれが自立した立場での対等な関わりーで「暮らし」を成り立たせていくことです! 産声をあげる前からみんなで慈しみ、一緒に成長しながら時を過ごし、直前まで元気に暮らして、最後はみんなに見守られながら「楽しかった!ありがとう!」と笑顔で眠りにつく。 そんな「暮らし」「村」を築いていきたい! 貨幣経済で成り立っている今、何でも買うのが当たり前の生活をしていると「暮らしの自給」ってすごく遠い世界のような気がするかもしれませんが、身近なところからやっていくと結構できることがあるんです♪ 自給生活でまず大切な「食べ物」 お米や野菜を農薬や化学肥料を使わずに、自然に沿った栽培方法で作り、 そこから料理に必要な調味料類を手作り、 そして加工品として姿を変えて食料として保存できるようにする。 「食べ物」の次は、「衣」 リネンや綿、昔から使われてきた繊維を使い、日々の生活で楽に身につけられるものを自分の手で作る。 生活に必要なぞうり・帽子・袋、なんでも手仕事として作ってしまう。 そしてホッとできる場の提供としての「カフェ運営」♪ そこに集うのは、あらゆる世代の人たち。 自立した関係性の中で集う場は、安心感が溢れます。 「食べ物」を作る田んぼや畑を中心にして、どんどん拡がっていく世界に参加してみませんか? 助け愛、笑い愛、幸せ溢れる豊かな未来へ、共に♡